キャベツの冷凍保存方法と解凍のコツ。長持ちさせる冷蔵保存の仕方

キャベツ 冬野菜

キャベツは、通年出回っていますが、おいしい季節は、皆さんご存じ、春の新キャベツですね。

でも!!

驚くことに?実は、冬も美味しい時期なんです!冬場は甘みが増して、生よりロールキャベツみたいな、煮込みに向くんですよ~(*´ω`*)美味しいですよね~。

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

大量に買い込んでしまうこともあるキャベツ。
そんなキャベツの冷凍保存の方法と解凍のコツ、長持ちさせる保存の仕方についてお話しますよ~!

キャベツ
キャベツくん

冷凍してもシャキシャキで食べられる方法だよ♪

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キャベツの冷凍方法と保存期間

春キャベツ

キャベツは千切りにしたり、ざく切りにしたりと生でも茹でても冷凍が可能なんですよ♪
まずは千切りの冷凍保存方法からご紹介します(^^)

千切りキャベツの冷凍方法

キャベツを千切りにしたら水にさらします。
さらした後しぼって水気をきり、冷凍保存袋にいれて冷凍します。
この方法で1ヶ月保存可能です。
そして解凍する場合は冷蔵庫で自然解凍がオススメです♪
ゆっくり低温で解凍した方が水分がでにくくシャキシャキの食感を残すことができるんですよ(^^)

キャベツ
キャベツくん

千切りのボクは食感が命♪

ザク切りキャベツの冷凍方法

ざく切りの場合は、塩揉みをしてしばらく置いておきます。
すると水分がでてくるのでそれをよくしぼってから、冷凍保存袋にいれて保存します。これで1ヶ月持ちます。

キャベツの解凍方法と調理例

キャベツのミネストローネ

解凍方法は、冷蔵庫での自然解凍がオススメですがそのまま炒め物にいれてしまえば解凍しなくてもOKです♪
スープにいれても美味しいですよ〜

葉っぱのまま冷凍する場合は、キャベツの葉をさっとお湯でゆでて、しんなりしたら取り上げます。
ざるなどにとって水気をよくきってからラップで包みます。
そして冷凍保存袋で冷凍保存してください♪
電子レンジで解凍するのがオススメです。

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

ロールキャベツにするときなどにちょうどいいんですよ(^^)

キャベツを長持ちさせる保存方法と保存期間

食卓によく登場するキャベツ。
どんな料理にも変身できる万能野菜です!
万能故に、スーパーで安売りなどしていると大量に買い込んでしまいます…^^;

さて、そんなキャベツ♪

大きくて重いモノを買って、なるべく沢山食べようってよくばっちゃうんですけど…

最後には、しんなりさせちゃうこともあって、どうしてかな~って思ってたら、ずぼらなせいで、保存方法が良くなかったみたい(;^_^A

野菜には、温かい所を好むモノ、寒い所を好むもの様々だそうで・・・キャベツは?というと、寒い所がお好み♪

なので!!

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

正しい保存方法は冷蔵庫(野菜室)に入れること!

丸のまんまなら、芯が葉の栄養を吸うのを防ぐために、芯に十字の切込みを入れて、スーパーの袋に入れて、そしてここポイント!(^^)!

芯を下にして、育った環境と同じ状態にして、野菜室で保存すると2~3週間保存OKです!

カットされたモノを購入した時は、切り口から乾いちゃうので、切り口をしっかりとラップして、野菜室へ。こちらは保存期間1週間を目安に!(^^)!

どちらも、外側からむいて使うと、尚更長持ちしますよ~♪
買いすぎて傷んでしまった…なんてことがないように賢く保存していきましょう!

キャベツの選び方・見分け方(丸ごと・カット)

キャベツ

私がいつもキャベツを買うときの選ぶ基準は、濃い緑の物ではなく黄緑っぽい色でツヤツヤしてるものを選びます!

スーパーによっては、葉っぱを剥いてもOKのところもあり何枚剥けば黄緑でツヤツヤしてる葉っぱになるかなぁというのが選ぶ基準です(^^)

剥きすぎて小さくなっても嫌なので剥く前に想像するのが大事ですね♪

中身に関しては、手に持ったとき明らかにふにゃふにゃだったら買いません!

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

中身がスカスカだと美味しくないので外側と中身に納得したら買うようにしています(^^)

外側は納得したけど中身がダメだな?というときや逆に中身は良さそうだけど外側が納得できない場合は買わずにカットキャベツを買ったりしています♪

私の場合ですが、買い物は1週間分の献立を決めてから行くようにしているので使う予定がなければ小ぶりの物でも外側と内側に納得がいけば買います!

基本的に大きさは気にしていませんが少しでも大きい方がお得感がありますよね(^^)

キャベツ
キャベツくん

大きさと美味しさのバランス♪

キャベツのレシピ(作り置き以外)

つけ合わせにも、サラダにも♪キャベツの千切り

千切りキャベツはふわっとした食感がお好きな方もいますが、私は断然シャキシャキ食感派です。
千切りしたキャベツを水にしばらく晒しておくだけで、シャキシャキ食感になるんです!

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

レシピというレシピではないですがとっても美味しいのでぜひ試してみてください(^^)

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コールスローサラダ

コールスロー

◯材料◯
キャベツ 1/4
ハム 3枚
人参 3センチくらい
コーン 大さじ3
塩胡椒 適量
砂糖 小さじ1/2
マヨネーズ 大さじ2
レモン汁 適量

1. キャベツを粗めのみじん切りに、ニンジンをスライサーなどで細くきっておきます。

2. キャベツとニンジンを塩もみし、10分ほど冷蔵庫で寝かせたら水分をしぼっておきます。

3. 塩もみしたキャベツ、ニンジンに短冊切りにしたハムとコーンをいれます。塩胡椒、砂糖、マヨネーズ、レモン汁をくわえよく混ぜたら味見をしてお好みで調味料を足してください。冷蔵庫で30分くらい寝かせた方が味が馴染んで、より美味しくなります♪

お好みでベビーチーズもオススメです♪
小さい頃よく食べたコールスローサラダが大好きでよく作っています(^^)

キャベツ
キャベツくん

コーンがたくさん入ってると子供が喜ぶよね~!

キャベツと麩の炒め物

キャベツ炒め

◯材料◯
キャベツ 4/1
お麩 1/2
めんつゆ 大さじ3
砂糖 小さじ1/2

1. お麩を水につけて戻しておきます。

2. キャベツをざく切りにして油をひいたフライパンで軽く炒めたら、大きめに切ったお麩を加えてさらに炒めていきます。

3. キャベツがしんなりしてきたらめんつゆ、砂糖をくわえて炒めます。

完成です♪
簡単だけど美味しいです(^^)
うちの子供はお麩が大好きなのでたくさん食べてくれます。

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

大人はこれに一味唐辛子を振ると、味が締まって美味しいですよ♪

キャベツたっぷりメンチカツ

◯材料◯

【タネ用】
合びき肉 300g
卵 1個
塩 小さじ2/3
こしょう 少々
キャベツ 300g
玉ねぎ 1/2個
パン粉 1カップ
【衣】
小麦粉 適量
卵 1個
パン粉 1カップくらい

1. キャベツを洗って千切りにします。玉ねぎはみじん切りします。

2. 肉に塩胡椒、玉ねぎ、キャベツ、玉ねぎ、パン粉を加えてよく混ぜます。混ぜたら小判型に整えていきます。

3. タネに小麦粉を薄くまぶしたら、卵液をからませたっぷりパン粉をつけます。

4. 160度に熱した油で5分ほどあげたら完成です♪キャベツの千切りも追加してどうぞ♪

ポイントは玉ねぎは加熱しないで生で入れること!生で入れることによって水分が閉じ込められジューシーに仕上がります!

ウスターソースでいただくと美味しいです!このレシピなら野菜が苦手な方でもたくさん食べられますよ〜

キャベツの雑学・豆知識

春キャベツ

キャベツはヨーロッパ原産の野菜なんです。実は江戸時代までは観賞用として扱われていたんですよ(^^)
食べるようになったのは明治時代からなんだそうです。
元はケールという野菜で、球状になったのがキャベツ。
そして観賞用が葉ボタン、ちなみにケールが発達したものがブロッコリーやカリフラワーなんだそうです!
キャベツもブロッコリー達と親戚みたいなものなんですね〜

キャベツ
キャベツくん

実はそうだったんだよね(笑)

キャベツの栄養素

ビタミンUという珍しい成分をもっており、整腸薬に使われています!

明治時代にどんどん新しい野菜が登場するようになりましたが、どれも日本人の口にはあわず唯一キャベツだけが食べることができたんだそう…
日本にとっては割と歴史の浅い野菜なんですね!

一番初めに食べたのがとんかつの付け合わせ。
脂っこいものと胃を保護する力をもったキャベツが定番になったのは自然な成り行きだったのかもしれませんね。

ビタミンCが豊富で風邪予防良いのはご存じの通り!そして、胃腸によいビタミンUも含まれていて、暴飲暴食になりやすい、年末年始に有難い食材でございます~<(_ _)>

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

美味しくて、胃を守ってくれるスーパー食材キャベツ。
上手に毎日の食事に取り入れていきましょう!

 

キャベツ
キャベツくん

これからもいっぱい食べてね!

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