枝豆の保存方法と保存期間【冷蔵・冷凍・常温】長持ちさせて新鮮さを保つ方法

枝付きの枝豆 夏野菜
枝豆
枝豆ちゃん

私は意外とデリケートなの♪夏場に買うことも多いからできるだけ早く食べてね。

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

枝豆は「買ったらすぐにお湯に放り込む」と言われるくらい鮮度が命!美味しく食べられる保存方法や保存可能期間をお話します♪

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枝豆の保存方法と保存期間

枝付きの枝豆

【常温保存】

枝豆は生の状態のまま常温で保存すると、風味や栄養が落ちてしまいます。枝豆がおいしく食べられる時期は夏場であり、とても高い気温のため、すぐに腐りやすくなります。もしも常温で保存をする場合は、新聞紙やキッチンペーパーにくるみ、日の当たらない、なるべく暗くて涼しい場所に保存します。

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

保存期間は1日程度です。

【冷蔵保存】

枝つきのものでも、枝のついてないものでも、保存方法は同じです。新聞紙でくるみ、冷蔵庫の野菜室に入れます。

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

保存期間は3日程度です。

日が経ってしまうとどんどん鮮度が落ちますので、なるべく早めに食べることがおすすめです。

【冷凍保存】

枝がついている場合は、まずは枝から切り落とし小分けにします。

小分けにしたものを軽く水で洗い、密閉できる保存袋に入れ、中の空気をしっかりと抜き、口をしっかりと閉じて冷凍します。

こうすることで、枝豆の鮮度が長持ちします。

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

保存期間は1か月程度です。

また、一度ゆでてから冷凍するのも時短調理につながるのでおすすめです。

エダマメの解凍方法と調理例

えだまめの解凍は自然解凍する方法、レンジで 解凍する方法、流水で解凍する方法、茹でて解凍する方法とあります。ひとつひとつ詳しく書いていこうと思います。

●自然解凍する方法

えだまめの一番簡単な解凍方法です。1〜2時間ほど常温において食べごろの固さに解凍する方法です。時間がかかるためすぐに使いたい人には不向きな方法です。自然解凍ごそのままご飯に混ぜるだけでもおいしく食べられます。

●茹でて解凍する方法

ゆでた枝豆

凍ったままのえだまめを塩の入った熱湯で解凍する方法です。少し時間が必要ですがゆでたてのおいしさが味わえます。そのまま食べる場合には茹でて解凍する方法をおすすめします。

解凍後のえだまめはそのまま食べたり焼きえだまめにしても良しご飯と一緒に炊いて豆ご飯にするのも良しといろんな方法での調理に使えます。

●レンジで解凍する方法

すぐに使いたい人向けの方法です。ただ加熱時間が長すぎると食感が悪くなって美味しくなくなる可能性もあるので要注意です。

●流水で解凍する方法

凍ったままのえだまめを流水にさらし短時間で一気に解凍する方法です。えだまめに直接水をかけてしまうとえだまめの旨味がでてしまうので要注意です。袋などに入れてから水にさらすことをおすすめします。

美味しい枝豆の選び方や見分け方

エダマメは新鮮さがとっても大事な野菜!

農家の人は、お湯を沸かしてから収穫して、採れたてをそのまま沸騰したお湯に放り込む、なんて話を聞くぐらいに、鮮度で味がガラッと変わってしまいます。
さすがに一般家庭で収穫したてをそのまま茹でる、というわけにはいかないので、スーパーで購入するときは出来るだけ新鮮な物を選ぶようにします。
新鮮な物は、綺麗な緑色をしています。茶色っぽかっり、カサカサと乾いたようになっているものはまず選ばないようにしましょう。
また、スーパーでなく、道の駅などで買うのもオススメですよ。

朝採れの新鮮な野菜を地元の農家の方々が毎日運んできてくれるので、流通に時間のかかってしまう、スーパーよりも鮮度は抜群で、しかもスーパーよりも価格が安いことが多いです。
また、機会があれば、農場などで行われているエダマメの収穫体験に参加してみるのもいいと思います。
自分で収穫した、鮮度抜群のエダマメは格別ですよ。

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エダマメの食べ方

えだまめの食べ方は茹でえだまめ、蒸し枝豆、焼き枝豆の他にも豆ご飯、煮物、炒め物と色々な食べ方があります。

美味しい枝豆のレシピ

美味しいえだまめの茹でかた

✳︎材料
えだまめ・・・400g
水・・・200ml
塩・・・お好みの量

✳︎作り方
1.しっかりと水洗いしたえだまめを用意します。

2.鍋を用意してえだまめと水をいれ火にかけ強火で5分蒸し煮します。

3.5分経ったらザルにあげ水には晒さずに塩をかけたら完成です。

※茹でたえだまめをフライパンで焼いたら焼きえだまめにもなります。

えだまめご飯

✳︎材料
えだまめ・・・250g
お米・・・2合
昆布・・・1枚
○醤油・・・大さじ1弱
○料理酒・・・小さじ2
○塩・・・小さじ2
○だしの素・・・小さじ1

✳︎作り方
1.いつもと同じようにお米を研ぎ、30分ほど水に浸しておきます。えだまめは茹でておきます。
2.お米の水をきり○の調味料をお米の入った炊飯器に入れます。そこに2合分のお水を入れます。
3.2に昆布とえだまめをいれいつも通り炊飯します。
4.炊き上がったら昆布を取り抜いたらえだまめを混ぜたら完成です。

えだまめのポタージュ

✳︎材料
えだまめ・・・200g
塩・・・適量
牛乳・・・400cc
コンソメ・・・2片

✳︎作り方
1.えだまめはお湯で茹でておきます。
2.えだまめと牛乳を合わせて滑らかになるまでミキサーにかけます。
3.なめらかになったものを鍋にいれてゆっくりとかき混ぜながらコンソメを入れて一煮立ちさせたら完成です。

えだまめの醤油煮

✳︎材料
えだまめ・・・250g
○醤油・・・大さじ3
○料理酒・・・大さじ2
○みりん・・・大さじ2
水・・・200ml

✳︎作り方
1.えだまめはお湯で茹でておきます。
2.鍋にえだまめと水を入れて沸騰してきたら○の調味料を入れて蓋をする。
3.えだまめが柔らかくてなるまで8〜10分にたら完成です。

お好みで唐辛子をかけても美味しいですよ♪

エダマメの作り置きレシピと保存期間

ゆでた枝豆

えだまめの漬物

✳︎材料
えだまめ・・・250g
○水・・・400ml
○酢・・・大さじ1
○砂糖・・・小さじ1
○だしの素・・・適量
塩昆布・・・好きなだけ

✳︎作り方
1.○の調味料を合わせておきます。
2.○の調味料とえだまめと塩昆布を袋に入れ(タッパーでも可)1日つけておく。
3.1日経ったら完成です。

※保存期間は1週間程です。

エダマメの雑学と豆知識

みなさんはえだまめは大豆と同じ種類の豆だってことをご存じですか?
大豆になる前の段階の豆を枝についたまま茹でたことが起源と言われています。

現密に言えば納豆や豆腐に使う大豆とは別物なのですが、大豆には色々な種類があり青大豆の枝豆用種がえだまめとして用いられています。

ちなみに大豆は豆類に分類されるのに対してえだまめは野菜類に分類されるんですよ!意外ですよね^^

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

ちなみに完熟されていない状態の豆は野菜類に分類されます。

枝豆の栄養素

えだまめは大豆よりもヘルシーな野菜だと言われています。そして、えだまめにはアルコールを分解を手助けする効果もあると言われていますね。

必須アミノ酸であるビタミンB1・ビタミンC・メチオニンが多く深まれていてこれらがアルコールの分解を助けてくれると言われています。

えだまめは高血圧の原因となるナトリウムの排出の助けとなるので浮腫の解消や、夏バテの原因とも言われる食欲不振や疲労回復にも効果が期待できます。

枝豆発祥の地は実は日本!

えだまめの発祥の地は日本とも言われています。

日本からアジア系の国に広がっていったとも言われています。そのため、北米やヨーロッパ等でも「EDAMAME」と呼ばれ親しまれているんですよ。

枝豆
枝豆ちゃん

ゆでてそのまま食べても、スープに入れても天ぷらにしても美味しいワタシ♪今日話した保存方法を参考に長持ちさせて美味しいうちに食べきってね~。

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