じゃがいもの保存は冷蔵庫でできる!?冷凍常温保存のコツや美味しいレシピも

じゃがいも粉吹き芋 春野菜

大人も子どもも大好きなじゃがいも。
揚げても煮てもホクホクで美味しいですよね〜!

うちは息子が芋大好きなので、ジャガイモの消費率ハンパないです(笑)
たくさんもらったりしますが、早く食べないと芽が出てたりします…(^^;

今日はそんなじゃがいもを長持ちさせる保存方法やコツを紹介します。

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

冷蔵庫、常温、冷凍別に保存方法や保存期間をお話しますね。

じゃがいも
じゃがいもくん

美味しいうちに食べてね~!

 

スポンサーリンク

じゃがいもの冷蔵での保存方法と保存期間

新じゃがいも

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

じゃがいもは基本的に冷蔵保管には適していません!!

調理途中のものを一時保管する程度にされたほうがよいです。
サラダなどに使うために下ごしらえしたものを保存するなら、茹でたものを冷ましてから保存容器や袋に入れて冷蔵庫においてください。

 

でんぷん質が多く、変質しやすいので、早めに使ってください。

じゃがいも
じゃがいもくん

早く食べてくれないと美味しくなくなっちゃう><

じゃがいもの冷凍での保存方法と保存期間

冷凍保管する場合は、茹でてからマッシュポテトにして冷凍庫で保管しておけば
コロッケ、サラダ、グラタンなどにすぐに使えるので便利ですよ。

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

保存期間は2週間くらいなら問題ありません。

くれぐれも生のものは冷凍しないように。凍傷を起こしてダメになります(>_<)

じゃがいもの解凍方法と調理例

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

じゃがいもは基本的に冷凍保存に向かない野菜です(^^;

食感が変わってしまうんですよね〜
なのでマッシュポテトにして保存すれば問題ありません!

 

じゃが芋の皮をむき、小さく切ったら鍋で20分ほどじっくり茹でます。
茹で上がったらマッシャーで滑らかになるまで潰していきます。
次に牛乳、バター、塩コショウで味を整えてよく混ぜたら完成です♪
これをラップで小分けに包み、平らにして冷凍保存袋で冷凍保存します。
解凍方法は、冷蔵庫で自然解凍か電子レンジで解凍してください。
このまま食べても美味しいし、ポタージュにしても美味しいです(^^)

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

これで1ヶ月は保存可能です。

じゃがいもの常温での保存方法と保存期間

じゃがいもの一番オススメの保存方法です。

じゃがいもは日光が当たると芽が出やすいので、日が当たらない風通しの場所で保管してください。
芽が出にくいようにするには、りんごと一緒に保管すると、りんごの酵素の効能で発芽しにくいですよ。

保存可能期間は、うまく保管できれば数か月はOK。カビと発芽には注意してください。
じゃがいもの芽は毒素がありますので、ご注意を。

じゃがいも
じゃがいもくん

毒はソラニンって言って吐き気や下痢、嘔吐などの症状が出ることがあるよ(>_<)

スポンサーリンク

じゃがいもの作り置きレシピと保存可能期間

じゃがいも粉吹き芋

チーズ粉吹き芋

○材料○

じゃがいも … 3個(450g)
バジル(みじん切り) … 適量
粉チーズ … 大さじ4
塩 … 小さじ1/4
あらびき黒こしょう … 少々

1. ジャガイモの皮をむいて一口大に切ります。鍋に水を入れてジャガイモを加えてゆで、竹串がすっと入るぐらいになったら火を止めて水を捨てます。

2. 再び火にかけて鍋をゆすって粉ふきいも状態にします。

3. 火を止め粉チーズ、塩、粗挽き黒コショウ、パセリまたはバジルのみじん切りを加えて混ぜ合わせて完成です。

お子様やバジルが苦手な方は入れなくても大丈夫です(^^)

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

チーズだけでも十分美味しくできますよ♪
冷蔵庫では2~3日、冷凍保存なら2週間くらい持ちます(^^)

ジャガイモもち

じゃがいももち

○材料○

じゃがいも … 4個(600g)
サラダ油 … 適量
調味料
片栗粉 … 大さじ4
バター … 大さじ1
塩 … 小さじ1/4
こしょう … 少々
あん
しょうゆ … 大さじ2
砂糖 … 大さじ2
水 … 3/4カップ
片栗粉 … 小さじ2

1. ジャガイモの皮をむいて6等分に切り、鍋に水を入れてジャガイモを加え、15~20分ほど茹でます。

2. 竹串を刺してすっと入るぐらいになったら鍋から取り出し、ボールにいれてマッシャーでつぶします。

3. 次に片栗粉、バター、塩、こしょうを加えてよく混ぜ合わせ、20等分ほどに平たく丸めてまとめます。

4. フライパンに5㎜ほどの深さで油を引いて熱し、弱めの中火で平たくまとめたじゃがいもを両面揚げ焼きにしていきます。

5. 小鍋に醤油、砂糖、水を加えて弱火で煮立たせて、水で溶いた片栗粉(水小さじ4)を加えてかき混ぜたら、そのあんをじゃがいも餅にかけて出来上がりです。

おやつにもおかずにもバッチリです!

 

じゃがいも
じゃがいもくん

これも冷凍できるので多めに作っておいても便利だよ♪

じゃがいものレシピ

じゃがいもとベーコンのガレット

じゃがいものガレット

○材料○

じゃがいも 2個(300g)
ベーコン 20g
玉ねぎ 30g
バター 2個(14g)
塩 小さじ1/4
コショウ 少々
トマトケチャップ 適量

1. じゃがいもは皮を剥き、スライサーなどでできるだけ細い千切りにし(水にさらさない)、ベーコンは5㎜幅に切り、玉ねぎは薄切りにします。

2. じゃがいも、ベーコン、玉ねぎ、塩、コショウをボウルに入れ混ぜ、2つに分けておきます。

3. フライパンを熱し、バター(半分)を入れ じゃがいもを流し入れ丸く形を整えたら、フライ返しで上から押さえ蓋をして弱火で5~6分、じゃがいもが透明になったら裏に返し上から押さえ、更に4~5分、焼き色が付くまで焼きます。

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

子供と三時のおやつに作って食べたりします!美味しい!と二人でペロリと食べてしまいます♪

ポテトグラタン

新じゃがいものグラタン

○材料○

じゃがいも…3個(正味400g)
長ねぎ…1~2本(正味120g)
アンチョビ…2~3切れ(8g)
ピザ用チーズ…100g
生クリーム…1カップ
塩…小さじ1/3
こしょう…少々

1. じゃがいもは皮をむいて6〜7mm厚さの輪切りにし、水にさらして水気をよくきっておきます。

2. 耐熱容器にペーパータオルを敷き、[1じゃがいもをなるべく平らに入れ、ラップをふわりとかけて電子レンジで約6〜7分加熱します。十分やわらかくなったらペーパータオルをはずしておきます。

3. オーブンを200℃に予熱しておきます。

4. 長ねぎは5cm長さに切り、縦3~4等分に薄く切って、アンチョビは粗く刻んでおきます。

5. 生クリームに塩、こしょうを加えてよく混ぜる。
6. 耐熱容器にじゃがいもを敷き、長ねぎとアンチョビをのせ、さらにじゃがいもを重ねて、生クリームを回しかけます。

7. チーズを表面にたっぷりのせ、200℃のオーブンで約20~25分焼いて完成です。

じゃがいも
じゃがいもくん

アンチョビはあった方が美味しいですがなくてもOKです♪寒くなってきたら食べたいグラタンです(^^)

美味しいじゃがいもの選び方

ダメなものは、しなびている。皮が厚そう。芽の周りなど緑がかっていたらアウトです!
もし購入してから緑がかっているものを見つけたら、食べない又はしっかり芽を取り緑の部分は残さず削いでください。

調理別に選ぶじゃがいもの種類

じゃがいもメークイン

種類も多く有名所で言えば「男爵イモ」「メークイン」ではないでしょうか。「男爵イモ」は丸型でポテトサラダやフライドポテトなどに最適です。

一方の「メークイン」は俵型⁇卵型⁇男爵イモに比べて細長いものです。表面がスベスベしていて皮が薄いのが特徴です。煮崩れしにくく、肉じゃがなどにいいですね!

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

それぞれの特徴をまとめるとこんな感じです。

【崩れやすい】 ※コロッケ・ポテサラ・じゃがバターに向いてる
種類:男爵、キタアカリ、コナフブキ、アンデスレッド、ネオデリシャス、シャドークイーンなど。だいたい丸いのが特徴
選び方:直径6㎝くらいの中程度で重さもズシッとするものがいいです♪
大きすぎると、すが入っていたり瑞々しさもなくなり割ったとき中が空洞ってことも

【崩れにくい】 ※煮込み料理に向いてる

種類:メークイン、インカのめざめ、とうや、紅メークイン(レッドムーン)、グラウンドペチカ、ニシユタカなど。だいたい楕円形なのが特徴
選び方:表面が滑らかでつるっとした明るいものがいいです♪

 

お買物される場所によっては、品種名の記載が無かったりして形の判断もつきにくいものもあると思います。
そんなときはお店の人に聞いてみましょう。ちなみに揚げまでオールマイティーに使えるのは、ホッカイコガネだそうです(* ´艸`)

じゃがいもの栄養素

ダイエットの時に、炭水化物を控えなくちゃって思いますよね(><)
でも意外なことにじゃがいもは低カロリーなんですよ〜
糖質の燃焼に必要なビタミンB1が含まれているので、炭水化物がどんどんエネルギーに変わっていくんです!
太りそうなイメージのあるじゃがいもですが、実はダイエットに向いている面もあるんですよ♪
またビタミンB1は疲労回復効果もあるので進んで食べたいですね!
ダイエットだから…などと気にしすぎずに積極的に摂取しましょう(^^)

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

美味しくて腹持ちが良く、子供も大好きなじゃがいも!栄養もバッチリなので、食卓に積極的に取り入れてくださいね~!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました