さやえんどうの冷凍保存方法と保存期間。冷蔵、常温で長持ちさせるコツ

さやえんどう 春野菜
ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

今日はさやえんどうの保存方法【冷凍、冷蔵、常温】を中心に。

さやえんどう
さやえんどうくん

冷凍保存するときは絶対にやってはいけない「注意点」があるよ~絶対守ってね~!

▼春野菜(セロリ、スナップエンドウ、さやえんどう、しんじゃがいも、明日葉、クレソン、グリンピース、アスパラガスなど)の保存方法はこちらにまとめています▼
春野菜の保存方法と保存期間まとめ【冷凍、冷蔵、常温別】
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さやえんどう

さやえんどうの冷凍保存方法と保存期間

冷凍する場合、生のままではNGです!実が縮んでしまい美味しくなくなってしまいます(´;ω;`)

すじを取ってから固めに塩ゆでしましょう。
ざるにあげたあと、軽く塩をふることで、より鮮やかな緑色になります。

水気を切って冷ましたら、必要な分だけ使えるように小分けし、ポリ袋に平らに並べていれます。
冷凍した場合の保存期間は2、3週間が目安です。

凍ったまま味噌汁や卵とじに入れて使えるので、時短になりとても便利ですよ(^^♪

さやえんどうの解凍方法と調理例

さやえんどうは「生」で冷凍してから解凍すると酵素反応により色が変色してしまいます。
ですので、解凍する時は必ず凍ったまま加熱しましょう。
ちなみに冷凍する場合は加熱してからにすると酵素反応を失活させられるので変色の心配はなくなります。
お鍋にお湯を沸かし塩をひとつまみ入れて10秒ぐらい茹でたら冷水で洗いきっちり水分を拭き取りジップロックにいれて冷凍庫で冷凍してください。
解凍する際はそのまま料理に加えて少し温めればすぐに解凍できます。

また解凍したさやえんどうを炒め物煮物何にでもそのまま使えるのが便利です!凍ったまますりおろしてソースに使うのも彩りをプラスできます♪

さやえんどうの食べ方やさやえんどうのレシピはこちらの記事に詳しくまとめているので、よかったら見てみてくださいね!

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さやえんどうの冷蔵保存方法と保存期間

煮物

冷蔵保存する時もポリ袋に入れて、すぐに野菜室に入れましょう。保存期間の目安は約2日です。

キッチンペーパーや新聞紙にくるんでから、軽く水で濡らしてジップロックに入れて野菜室で保存するともっと長持ちします。この方法だと1週間から10日ほど持ちますよ。

先にキッチンペーパーや新聞紙を水に湿らせてもいいんですが、破れたり包みにくいので、私はくるんでから軽く霧吹きなどで湿らせます。

濡らしすぎ注意です!

濡らしすぎた時は乾いたキッチンペーパーや新聞紙も入れておくと余分な水分は取ってくれますよ。

さやえんどうの常温保存方法と保存期間

さやえんどうは常温保存には向きません。常温で放置しておくと、かたく筋ばってしまいます。

さやえんどうの選び方や見分け方

さやえんどう

ビタミンCが多く、美肌効果が期待できるさやえんどう。彩りを添えたいときにも重宝しますよね。でも実は鮮度が落ちやすく、乾燥に弱く、しなびやすいといった特徴があります。

買う前にはヘタの切り口や、さやの先をチェック。

ピンとしてハリがある、みずみずしいものを選ぶようにしましょう。

おいしいさやえんどうの見分け方は、見た目がおいしそうな緑色でツヤやハリがあります。中のマメがぼこっと浮き出ていないのがさやえんどうの周りにハリがある証拠です。

程よい水分がありパリっとしておいしいです。

筋の剥きやすさでいうとさやの先端にある白いヒゲがピンと張っていると筋が向きやすいですよ。

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

逆にハリがなくツヤがないものは水分が抜けていておいしくないですし、筋もうまく取れなくて手間がかかります。

さやえんどう
さやえんどうくん

シャキッと歯ごたえと、色鮮やかな見た目で素敵なボク(笑)煮物にサラダに使って美味しく食べてね♪

 

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