ししとうは生で食べられる?簡単美味しい食べ方や旬のレシピ

夏野菜

暑い日に冷たい飲み物と焼き鳥屋さんの炭火ししとう串は最高ですよね!

他にも焼き魚の付け合わせで出てきたりしますが、皆さんのおうちではどんな食べ方をしていますか?

実はししとうは生でも食べられます♪

 

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

今日はししとうを生で美味しく食べる方法や作り置きレシピを中心に紹介します♪

野菜
ししとうくん

生のししとうの苦味を抑えるには「コレ」と一緒に食べるといいよ~♪

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生のししとうの食べ方

ししとう

我が家でししとうを食べるときは、通常焼いておかか醤油をかけたり、ナスと一緒に揚げ浸しにしたりして火を通してから食べてます。

どちらもシンプルな調理で美味しく食べられるので大好きなのですが、あまりレパートリーがないのが悩みのタネ・・・(^^;)

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

でも実はししとうを生で食べても美味しいんですよ~♪

生のししとうをアレと一緒に食べると美味しい!

生で食べるときは、種を除いて千切りにしてツナのような旨味の強いものとあえて食べると美味しかったです。

今までししとうを生で食べることはありませんでしたが、今回調べたことで新しく料理のレパートリーが増えそうです。

まずは味わいが似ているピーマンの代用としてレシピに取り入れるといろいろな食べ方が見つかりそうですよね(*^^*)

ししとうは油と相性がイイ♪

加熱調理をする場合は、油を使うと栄養素の吸収が良くなるそうなので、天ぷらや炒め物が良さそうです。火を通すと丸ごと食べられるのが良いですね。

注意点は空気を逃がすための穴を開けておかないと、調理中にししとうが爆発してしまいます。竹串などで忘れずに通気口を作りましょう。

野菜
ししとうくん

バクハツしたら危ないよ~(>_<)

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ししとうの作り置きレシピと保存可能期間

ししとうと味噌おにぎり

ししとうのスタミナ炒め

★保存期間 冷蔵3日

青椒肉絲のピーマンをししとうに変えて、日持ちするレシピを作ってみました。さっぱりとしたメニューの多いししとうですが、こってり味にも良くあって食べ応え抜群です。

材料
●牛薄切り肉 400g
肉下味
●醤油 小さじ2
●酒 大さじ2
●塩こしょう 少々
●片栗粉 大さじ1

●ししとう 12本くらい
●赤パプリカ 1/2個
●にんにく ひとかけ
●生姜 ひとかけ
合わせ調味料
●酒 大さじ2
●醤油 大さじ2
●砂糖 小さじ2
●オイスターソース 大さじ2

●炒め油 少々

作り方
1.牛肉は食べやすい大きさに切って下味をつける。
2.ししとうと赤パプリカは種を取って千切りにする。にんにくしょうがはみじん切りにする。
3.フライパンに油熱して、ししとうとパプリカを強火でさっと炒める。できたらお皿などに一度取り出しておく。
4.同じフライパンでにんにくしょうがを弱火で炒め、香りが出たら牛肉を入れる。中にして肉の色が変わるまで炒める。
5.ししとうと赤パプリカをフライパンに戻し、合わせ調味料を入れて混ぜる。
6.粗熱が取れたら、清潔な容器の移す。

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

ポイント
●野菜とお肉は火の通る速さが違うので、別々に炒めると良いです。

ししとううま味噌

ししとうの焼き浸し

★保存期間 冷蔵4日

シンプルな常備菜のレシピです。箸休めの一品として食卓にあげたり、お酒のつまみにもちょうど良いですよ。

材料
●ししとう 20本
●サラダ油 適量
●だし汁 100cc
●醤油 大さじ1
●砂糖 小さじ2

作り方
1.ししとうは丸ごと使う。よく洗って茎の先を切り、竹串で1つずつ穴を開けておく。
2.鍋にだし汁を入れ醤油と砂糖を合わせて、ひと煮立ちさせる。清潔な保存容器に移しておく。
3.フライパンに油を熱し、ししとうにこんがり焼き目がつくように中火で焼く。
4.焼きあがったらすぐにだし汁の入った容器に入れて、粗熱が取れるまで冷ます。

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

ポイント
●温かいうちにだし汁につけて一緒に冷ますことで味が馴染みます。その日のうちに食べられますが20分ほどおいた方が美味しいです。

ししとうの栄養素

ししとう串焼き

ししとうには利尿作用があるほか、血栓を防ぎ、動脈硬化や老化防止に効果的と言われています。とうがらしと同じカプサイシンを含むので、代謝を高める作用もありますよ。

辛さが少ないししとうですが、カプサイシンはちゃんと含まれているんです。辛いものが苦手でもカプサイシンのデトックス効果が期待できるとなると嬉しいですね!

もう1つ栄養素的に注目したいのはビタミンKです。お子様がいる方はK2シロップと言われるとピンとくるかもしれませんね。骨を強くする効果があり、骨粗鬆症の治療薬にも使われています。

この栄養素たちは熱に弱いので、生でししとうを食べる方が栄養摂取するには効率が良さそうです。試しにそのままかじってみましたが、肉質が硬くて種が口に残るのが気になりました。火を通した時よりも苦味も強かったです。

ししとうは油と相性が良く、炒めると柔らかくなるので、たくさん食べたいときにはやはり炒めたり加熱したほうが良いですね。

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

あまりたくさん手にする機会は少ないししとうですが、もし食べる機会があったらこの記事を参考に美味しく食べてみてくださいね♪

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