春野菜の保存方法と保存期間まとめ【冷凍、冷蔵、常温別】

菜の花 春野菜

春になるとなんだかウキウキしますよね♪

桜やチューリップなどのお花もたくさん咲くようになりますが、私の大好きな「野菜」も元気に育つようになり、とっても美味くなる季節です(*^^*)

今日はそんな春に旬を迎える「春野菜」の保存方法と保存期間についてまとめますね!

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

お野菜ごとに特徴があるので、ぜひ押さえておいてくださいね~!。

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この記事でわかること

春キャベツ

春キャベツは甘みが強く、柔らかいのが特徴。スーパーに並ぶと春を感じますよね。

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

そんな春キャベツの保存期間は次のとおりです♪

  • 冷凍・・・3日~1週間
  • 冷蔵・・・2週間
  • 常温・・・×(向いていません)

詳しくはこちらをどうぞ(*^^*)

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春キャベツの冷凍保存のやり方とコツ

春キャベツの冷凍は水分を含ませてからやるやり方と、塩もみしてからやる方法があります。

どちらも火の通りが早くなったりしんなりするので、時短調理にぴったり♪

春キャベツの冷蔵保存のやり方とコツ

そら豆の消費期限は収穫から3日と言われているくらい短い野菜。

さやがついているときはそのままビニール袋に入れて野菜室で保存しましょう。サヤから出すと急に傷みが早くなってしまいます・・・

さやナシの場合は1~2日ほどでだめになってしまうので、やはり早めに使い切るのがコツです。

そら豆

そら豆

そら豆はとっても鮮度が落ちやすい野菜。

すぐに食べれるのがベストですが、保存する場合は以下を目安にしてください。

  • 冷凍・・・1か月ほど
  • 冷蔵・・・長くて1~3日
  • 常温・・・長くて3日

こちらの記事でもっと詳しく解説しています(*^^*)

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そら豆の冷凍保存のやり方とコツ

すぐに使い切れない場合の、一番オススメの保存方法です。

できればさや付きのものを購入し、そのまま生で冷凍しましょう。

茹でてから冷凍するのは水っぽくなってしまうので、避けたほうが無難です。

そら豆の冷蔵保存のやり方とコツ

そら豆の消費期限は収穫から3日と言われているくらい短い野菜。

さやがついているときはそのままビニール袋に入れて野菜室で保存しましょう。サヤから出すと急に傷みが早くなってしまいます・・・

さやナシの場合は1~2日ほどでだめになってしまうので、やはり早めに使い切るのがコツです。

そら豆の常温保存のやり方とコツ

そら豆の最適温度は0度と低いため、なるべく常温保存は避けましょう。

セロリ

セロリ

シャキシャキした食感と独特な香りが特徴のセロリ。おすすめの保存方法は次のとおりです。

  • 冷凍・・・1ヶ月
  • 冷蔵・・・1週間
  • 常温・・・×(向いていません)

こちらの記事でもっと詳しく解説しています(*^^*)

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セロリの冷凍保存のやり方とコツ

セロリは解凍したときにスグ使えるよう、食べやすい大きさに切ってから生のまま冷凍します。

そうすると苦味や独特の風味が和らいでセロリ嫌いでもパクパク食べられるようになりますよ。

セロリの冷蔵保存のやり方とコツ

冷蔵庫で保存する場合、葉と茎を別々にカットするのがポイント。

そうしないと傷みが早くなってしまいます。

乾燥しないように、水を湿らせたクッキングペーパーをポリ袋の底に敷いて、茎に水を吸わせながらや野菜室で保存しましょう。

葉っぱも濡らした新聞紙に包んで、大きめの袋にゆったり入れて感想を防ぎましょう。

スナップエンドウ

スナップえんどう

しゃきっとした歯ごたえも美味しいスナップエンドウ。子供も大好きですよね♪おすすめの保存方法は次のとおりです。

  • 冷凍・・・1ヵ月くらい
  • 冷蔵・・・3日まで
  • 常温・・・1日

こちらの記事でもっと詳しく解説しています(*^^*)

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スナップエンドウの冷凍保存のやり方とコツ

スナップエンドウは冷凍前に下茹でします。

サクサク感を残したまま冷凍するにはとにかく「茹で過ぎ注意!!」

沸騰したお湯に30秒ほどエンドウを入れてサッと茹で、キッチンペーパーなどの上においたら水分が飛ぶまで1分ほど放置しましょう。

スナップエンドウの冷蔵保存のやり方とコツ

スナップエンドウは野菜室で保存できますが、乾燥しないように新聞紙に包んで、その上からビニール袋に入れましょう。

これでシナシナになりにくくなります!

茹でてから保存するのもおすすめ。先程と同様茹ですぎないようにしてから、1分ほど水気を飛ばし、密閉容器に入れて保存します。

生のままでも茹でた状態場合でも3日くらいまで保存できます。

スナップエンドウの常温保存のやり方とコツ

こちらも乾燥を防ぐため、最初に新聞紙かキッチンペーパーにくるみます。

そのままビニール袋に入れたら、日影の涼しいところで保存しましょう。

さやえんどう

さやえんどう

さやえんどうのおすすめの保存方法は次のとおりです。

  • 冷凍・・・2、3週間
  • 冷蔵・・・2日~10日
  • 常温・・・×(向いていません)

こちらの記事でもっと詳しく解説しています(*^^*)

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さやえんどうの冷凍保存のやり方とコツ

必ず茹でてから保存しましょう。

さやえんどうはすじを取ってから、塩を入れたたっぷりのお湯で固めに茹でます。

ざるにあげたあとはさらに軽く塩をふることで、より緑が鮮やかになりますよ。

水気を切って冷めたら、小分けして、ポリ袋に平らに並べて保存しましょう。

 

さやえんどうの冷蔵保存のやり方とコツ

冷蔵保存するときも乾燥を防ぐため、ポリ袋に入れてから野菜室に入れましょう。

これだけでも2日ほど持ちますが、さらにキッチンペーパーや新聞紙にくるんでから、軽く水で濡らしてビニール袋に入れると、もっと長持ちします。

この方法だと日持ちは1週間から10日ほどです。

ちなみに濡らしすぎると逆に傷んでしまうので、注意しましょうね。

新じゃがいも

新じゃがの煮っころがし

皮が柔らかくて食べやすい新じゃがいも。おすすめの保存方法は次のとおりです。

  • 冷凍・・・×(向いていません)
  • 冷蔵・・・×(向いていません)
  • 常温・・・1週間~10日程度

こちらの記事でもっと詳しく解説しています(*^^*)

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新じゃがいもの冷凍保存のやり方とコツ

じゃがいもを冷凍するとスカスカになってしまって美味しくないので、出来れば避けたほうがいいです。

ただ、どうしても大量にもらってしまって冷凍したいという場合は、マッシュポテトにしてから冷凍すると良いですよ。

 

新じゃがいもの冷蔵保存のやり方とコツ

じゃがいもは寒さが大の苦手・・・

冷蔵庫や野菜室にも入れないようにしましょう。

新じゃがいもの常温保存のやり方とコツ

じゃがいもは陽に当たるとソラニンという毒素が発生してしまうので、必ず日光の当たらない冷暗所で保存します。

その際は1コ~3,4コずつ新聞紙などにくるんで保存するとより長持ちしますよ。

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明日葉

明日葉

青汁の原料として有名な明日葉のおすすめの保存方法と保存可能期間は次のとおりです。

  • 冷凍・・・1ヶ月ほど
  • 冷蔵・・・1週間ほど
  • 常温・・・×(向いていない)

こちらの記事でもっと詳しく解説しています(*^^*)

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明日葉の冷凍保存のやり方とコツ

茹でてから冷凍するのがコツ。

茹でるときは茹ですぎないように、サッとで大丈夫!

使いやすい大きさに切ってから冷凍庫で保存しましょう♪

 

明日葉の冷蔵保存のやり方とコツ

明日葉は低温に比較的強い野菜です。

野菜室(冷蔵庫)で保存できますよ(*^^*)

ただ、乾燥にとても弱いので、湿らせたキッチンペーパーで包んで、ポリ袋に入れてあげましょう。

立てて保存すると長持ちします。

 

明日葉の常温保存のやり方とコツ

明日葉は乾燥にとても弱いので、常温保存は避けたほうがいいです。

冷凍庫か野菜室で保存しましょうね。

クレソン

添えてあるクレソン

クレソンのおすすめの保存方法は次のとおりです。

  • 冷凍・・・1か月
  • 冷蔵・・・1週間ほど
  • 常温・・・×(向いていません)

こちらの記事でもっと詳しく解説しています(*^^*)

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クレソンの冷凍保存のやり方とコツ

実は冷凍できないと思われがちなクレソンですが、冷凍保存が可能です♪

水気をしっかりキッチンペーパーなどで拭いたあと、食べやすい大きさにカットしてからビニール袋に入れます。使うときは解凍しないで、冷凍のまま調理しましょう。

 

クレソンの冷蔵保存のやり方とコツ

水分があれば、野菜室で保存できます。

できれば水の入っているコップにクレソンを立ててほぞんしましょう。

水がこぼれるのが心配であれば、キッチンペーパーを濡らしてクレソンを覆ってあげるだけでもOK。

水分を保てるようにビニール袋に入れて保存しましょう。

グリーンピース

グリンピース

日持ちが短いグリーンピースですが、冷凍保存が可能なので、かなり長持ちします。

おすすめの保存方法は次のとおりです。

  • 冷凍・・・1ヶ月
  • 冷蔵・・・3日
  • 常温・・・×(向いていません)

こちらの記事でもっと詳しく解説しています(*^^*)

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グリーンピースの冷凍保存のやり方とコツ

さやつきのグリンピースの場合は、そのまま冷凍保存用のビニール袋に入れて冷凍保存できます。

その際はできるだけ中の空気を抜きましょう。

そうすることでかなり長持ちします。

実だけのグリンピースならサッと固茹でしてから冷凍します。水気はシッカリ切ってからビニール袋に入れ、こちらも密封状態にしてから冷凍庫に入れましょう。

グリーンピースの冷蔵保存のやり方とコツ

野菜室(冷蔵庫)で保存するときは、さやがついているなら、そのままビニール袋に入れて保存しましょう。

中身を出すと傷みが早くなってしまいます。食べる時は調理の直前にさやから実を取り出すと美味しさを保ったままたべられますよ。

保存期間は3日が限度ですが、実だけの場合はもう少し早めに食べましょう。

アスパラガス

新鮮なアスパラガス

コリコリっとした食感が特徴のアスパラガス。おすすめの保存方法は次のとおりです。

  • 冷凍・・・1ヶ月
  • 冷蔵・・・3~4日
  • 常温・・・×(向いていません)

こちらの記事でもっと詳しく解説しています(*^^*)

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アスパラガスの冷凍保存のやり方とコツ

アスパラは硬い部分を削ってから固めに塩ゆでします。

茹で上がったら好きな大きさに切り、ラップに小分けして、ジップロックなどの保存袋に入れましょう。

金属バットの上などで急速冷凍するとアスパラガスの歯ごたえがよくなりますよ。

アスパラガスの冷蔵保存のやり方とコツ

乾燥を防ぐため、まずはアスパラをキッチンペーパーにくるみます。

そして穂先を上にしてキッチンペーパーを水で湿らせるか、コップにうすく水を入れて、アスパラガスの底をつけながら保存するのがおすすめです。

アスパラの場合は野菜室ではなく、より温度の低い冷蔵室で保存するのがおすすめなので、牛乳などを立てている場所に保存するといいですね。

アスパラガスの常温保存のやり方とコツ

アスパラは鮮度が落ちやすく、腐りやすいので、常温保存は避けましょう。

おかひじき

生のおかひじき

シャキっとした食感が美味しいおかひじきのおすすめの保存方法は次のとおりです。

  • 冷凍・・・1ヶ月くらい
  • 冷蔵・・・3、4日から新鮮なものなら1週間ぐらい
  • 常温・・・×(向いていません)

こちらの記事でもっと詳しく解説しています(*^^*)

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おかひじきの冷凍保存のやり方とコツ

シャキシャキの食感が命のオカヒジキなので、冷凍は実はあまりお勧めではないのですが、もし長持ちさせたい場合はさっと茹でてから冷凍します。

お湯に少し塩を入れて茹でたら冷水に取り、水気を切って冷凍用保存袋に入れましょう。

平らに伸ばしてから金属製のバットの上にのせると急速冷凍できるので、美味しさを保つことができますよ。

 

おかひじきの冷蔵保存のやり方とコツ

オカヒジキは乾燥が大敵!

できれば湿らせたキッチンペーパーに包んでから保存用パックなどに入れましょう。

最適温度は0~5度ですが、保存は冷蔵庫の野菜室がおすすめです。

うど

美味しそうなウド

天ぷらやお味噌汁にしても美味しい「うど」のおすすめの保存方法は次のとおりです。

  • 冷凍・・・1ヶ月
  • 冷蔵・・・×(向いていません)
  • 常温・・・3日

こちらの記事でもっと詳しく解説しています(*^^*)

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うどの冷凍保存のやり方とコツ

うどはちょっと下処理が大変な野菜です。

まず冷凍保存前にうどを良く洗ってから根元の硬い部分を切りとります。

次に表面のうぶ毛を包丁の背でこそげ落としてから適当な大きさに切り、皮を厚めにむきましょう。

酢水にすぐに浸け、5分から20分経ったら水にさらします。

そのあと下茹でするため、酢水を用意します。

うどは酢水で茹でると真っ白に仕上がりますよ。茹ですぎには気をつけてくださいね。

茹でたら、水気を切って完全に冷まし、小分けにしてビニール袋に入れ冷凍庫で保存します。

調理の際は常温で自然解凍して使いましょう。

 

うどの冷蔵保存のやり方とコツ

うどは野菜室に入れておくと固くなるので冷蔵保存は向きません。

また苦味やアクが増し、変色してしまいます。

 

うどの常温保存のやり方とコツ

うどは真夏と真冬を避ければ常温保存が可能です。新聞紙に包んで、日の当たらない冷暗所で保存しましょう。

タラの芽

タラの芽

春の山菜の代表格であるタラの芽は常温保存だとすぐに傷んでしまいます。

保存期間の目安や保存方法については次のとおりです。

  • 冷凍・・・1ヶ月
  • 冷蔵・・・2~3日
  • 常温・・・その日のうち

タラの芽の冷凍保存方法

タラの芽の固い部分や、袴の部分をとってしっかり洗ったあと、少しの塩をいれたたっぷりのお湯で硬めに茹でます。このようにアク抜きをしたら冷水にさらし、水分をクッキングペーパーなどでしっかり拭き取ります。それから冷凍保存袋に入れて、空気を抜いてから保存しましょう。

タラの芽の冷蔵保存方法

タラの芽を新聞紙に包んだあと空気穴を入れた袋に入れて冷蔵庫で保存します。

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こちらの記事でもっと詳しく解説しています(*^^*)

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ニンニクの芽

ニンニクの芽

 

  • 冷凍・・・1ヶ月
  • 冷蔵・・・3日ほど
  • 常温・・・×(向いていません)

ニンニクの芽の冷凍保存のやり方とコツ

にんにくの芽は固めに茹でてから冷凍します。

茹でたあとは冷水につけて粗熱を取り、水気を拭き取ってからポリ袋に入れて冷凍しましょう。

ニンニクの芽の冷蔵保存のやり方とコツ

にんにくの芽は乾燥に弱いため、冷蔵庫で保存する場合はキッチンペーパーを濡らしてニンニクの芽を包み込んでおきます。

そのままポリ袋に入れて保存しましょう。

 

こちらの記事でもっと詳しく解説しています(*^^*)

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菜の花

菜の花

 

  • 冷凍・・・1~2ヶ月
  • 冷蔵・・・2~3日
  • 常温・・・×(向いていません)

菜の花の冷凍保存のやり方とコツ

冷凍するときは茹でてから冷凍します。他にも調理してから冷凍する方法もいいですよ。

菜の花の冷蔵保存のやり方とコツ

水分が蒸発すると傷みやすいので必ず濡れた新聞紙などで包んでから保存します。

また立てて保存するのがおすすめです。

 

こちらの記事でもっと詳しく解説しています(*^^*)

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さいごに

同じ春野菜と言っても野菜ごとにいろんな特徴があります。

せっかくの美味しい野菜をムダにしないように、適切な方法で保存していきましょうね。

ゆと子(栄養士)
ゆと子(栄養士)

お野菜は新鮮さが命です♪

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